愛知県/I様邸

ご夫婦二人のこれからを見据え、
日々の暮らしやすさを熟考した住まい。

高齢生活を考慮しつつ、「集いの場」としての夢も。

I様が家づくりに掲げたテーマは、「高齢になっても夫婦二人で安全・快適に暮らせる住まい」。将来、車椅子や介助が必要になった場合の備えを含め、 1階のワンフロアだけで生活できるよう、リビング・キッチン・水まわりに加え、ご夫婦の寝室も1階にレイアウトしました。トイレは寝室のすぐそばに設け、室内の動線もそれぞれ直線的になるよう考慮。さらに『スマート・エアーズ』や『エアリーガード』を採用するなど、安全・快適に暮らせるためのポイントを熟考されたお住まいです。成人・結婚したお子様たちが将来、家族を連れて遊びに来る「集いの場」にもなるのが、これからのご夫婦の夢だそうです。

 建物 シンセ・スマートステージ
敷地面積 334.30㎡(101.12坪) 延床面積 168.97㎡
1階床面積 109.36㎡ 2階床面積 59.61㎡

お客様のこだわり

高齢生活を考え、寝室からトイレに行きやすい設計に。

高齢生活を見据え、1階だけでご夫婦が生活できる「平屋住まい感覚」を重視。お二人の寝室も1階に設け、リビングを中心にワンフロアで回遊できる設計です。 車椅子生活になった場合でもスムーズに移動できるよう、トイレは寝室のすぐ隣に。介助者スペースも考慮してゆとりある広さを確保しています。 また、『スマート・エアーズ』を採用したことで、トイレの中も、夏は涼しく冬は暖か。特に冬場は、寝室からトイレに行く際も寒い思いをすることなく、快適に過ごせるようになっています。

お気に入りの物に囲まれて寛ぐひととき。

「趣味で10年以上続けているトールペイントの作品が似合う部屋にしたくて」と話す奥様は、新調したソファと飾り棚が置けるリビングをご希望されました。設置場所を吟味し、それに合わせて壁の位置・幅などを調整。キッチンとの境目には格子のパーテーションを設置することで圧迫感をなくし、程よく目隠しをしながら一体感のある空間を創り出しました。明るい木の色と白い壁、そして光が織りなす温かい空間に奥様の作品が優しい彩りを添え、素敵な寛ぎのひとときが生まれます。

通風・採光・防犯と、三拍子そろった必須アイテム。

住まいの快適性を求め、各部屋に採用された『エアリーガード』。リビング・ダイニング・寝室・和室・洋室と大きな開口部にはすべて設置され、I様邸の必須アイテムとなりました。開口して風を通しながらも防犯性があり、かつ採光性も発揮。「マンションから一戸建てに変わることで防犯面に不安がありましたが、『エアリーガード』のおかげで安心して暮らせます。万が一鍵を閉め忘れても安心だね」とご主人。毎朝、寝室の『エアリーガード』の羽の開く音が目覚まし代わりとなり、差し込む光で爽やかに目が覚めるそうです。

お気に入りの場所

キッチン

奥様のお気に入りはキッチン。キッチンに立っていても窓から門やお庭が見えて誰かがきてもすぐ分かるので、カーテンはいつも開けているそうです。

ギャラリー

販売チームの声


設計担当:桑原健一郎さん(右)
コーディネーター:国信亮子さん(左)

I様は、設計・インテリアの両面について明確なご要望をお持ちで、それをしっかり伝えてくださいました。私たちはご要望に沿えるよう何ができるかを考え、数多くのメーカーの設備・仕様もご提案させていただきながら、お互いにより良い住まいにしていこうと、全員一丸となって家づくりを進めることができました。奥様は、図面をご覧になりながら空間を頭の中に描き、生活を具体的にイメージすることで納得度を深められていく方。「図面でイメージした通りに、楽しく生活できていますよ」という満足のお言葉をいただき、非常にうれしく思います。ご主人こだわりの『スマート・エアーズ』や『エアリーガード』をはじめ、トヨタホームのあらゆる先進テクノロジーも結集し、将来にわたって住み心地のいい家が実現したことを、私たちもとても誇りに感じています。

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