愛知県/T様邸

開放的な吹き抜けと、
洗練されたデザインがゆとりを感じさせる住まい。

家族とのつながりも大切にして。

デザイン性にこだわり、外観や空間の設計はもちろん、仕様・設備のひとつひとつまで選び抜かれたT様邸。玄関ドアを開けた瞬間、美しく優雅な空間が目の前に広がり、中央の吹き抜けから降り注ぐ光が、家の中全体に明るさとゆとりをもたらします。子育て真っただ中のT様は、家族とのつながりも重視。ご夫婦は共働きでフルタイム勤務のため、短い時間でも家族の絆が深められる間取りにしたいという思いがありました。住宅雑誌やテレビ番組などさまざまな実例を参考にイメージを膨らませ、時間をかけて打ち合わせを重ねた結果、デザインも住み心地も洗練された、思い描いた通りの住まいが実現しました。

 建物 エスパシオEF
敷地面積 267.77㎡(81.00坪) 延床面積 152.74㎡
1階床面積 85.66㎡ 2階床面積 67.08㎡

お客様のこだわり

光がたっぷりと降り注ぎ、家族をつなぐ開放空間。

玄関ドアを開けると、ホールの先に中庭の景色が広がるとともに、スケルトン階段が光の中に浮かび上がり、美しいフォルムを際立たせています。1階・2階と続く大きな窓から光がたっぷりと降り注ぐ開放感は格別。この吹き抜けのおかげで、奥様が1階で家事をしていても、2階で過ごすご主人やお子様の声・気配がわかり、家族を身近に感じることができます。

デザインと機能の融合で美しさが一層引き立つキッチン。

美しいデザインと高い機能性をテーマに、キッチンは白基調の空間の中に上質な印象を与える木調のアイランド型をセレクト。換気ダクトの関係で生まれた下がり天井を活かし、リビングと同じ木調天井で統一するとともに間接照明を設けました。夜は、まるでキッチンをステージのようにドラマチックに演出します。また、壁面には大容量のシステム収納を設けました。キッチン家電や食器類・日用品などを収納しつつ、床から天井まで全面折れ戸ですべて隠せる設計のため、クローズすれば一面壁のよう。アイランドキッチン自体の両側にも収納があり、すっきり整った空間は生活感を感じさせず、美しさが一層引き立っています。

空間も家具も、細部までこだわり抜いたリビング。

中庭に面した大きな窓から光が注ぐ明るいリビング。床面を一段下げてカーペット仕上げとし、隣接する和室の床は逆に一段上げることによって、 3段階の段差が独特な雰囲気を醸し出す贅沢な空間となっています。「テレビボードとリビングテーブルは、知人の家具職人に作ってもらったオーダーメイドの オリジナルです」と家具にまでこだわり抜き、天井の木調とテイストの合う素材を吟味するなどソファも含めてトータルコーディネート。テレビボード側の壁一面には、デザイン的なアクセントおよび吸湿性という双方で効果のあるエコカラットも採用しました。また、ひとつの空間として独立させたい時のために、リビングと ホールの間仕切りとして普段は壁に格納できる吊り戸を設置するなど、デザインだけでなく生活機能面にも細かな配慮が行き届いたこだわり満載の空間です。

お気に入りの場所

ダイニング

アイランドキッチンと連なるダイニングスペースは、「中庭や吹き抜けを介して1階全体と2階まで見える、ここからの眺めが一番好きですね」 とご主人が特にお気に入りで、“家族のつながり”を強く実感できる場所です。中庭に植えたシンボルツリーが一番良く見える位置でもあり、 「紅葉する木として選んだカエデは、春になったら緑が生い茂って、秋になったら紅葉して、冬は枝だけになってと、季節が感じられるところがいいですね」と奥様。 中庭はダイニングとリビングをつなぎ、窓を開けておけば行き来できるという、自然の恵みと開放感を満喫できる暮らしの中心を担っています。

ギャラリー

販売チームの声

営業担当:畔柳宜俊さん(右)
コーディネーター:国信亮子さん(中央)
設計担当:宮本暁人さん(左)

デザイン性の高い住まいに強いこだわりをお持ちでしたので、プランニングの初期段階から設計担当とともにお話を伺い、打ち合わせを進めていきました。中でも、階段にも光が降り注ぐ家というご要望については、準防火地域に該当するため難しい面もありましたが、中庭から光を取り入れるなど、さまざまな点で工夫し実現することができました。T様の思いに高いレベルでお応えできるよう、営業・設計・インテリアコーディネーターが一丸となって取り組み、デザインと同様に重視されていた「家族とのつながり」もうまく形にできました。私たちが想像した以上に素敵に空間を使いこなされ、ご家族で日々楽しくお過ごしのようで、大変うれしく思っています。

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